海ゴミ問題カードゲーム体験会 @ 浜玉中学校

CHANGE FOR THE BLUE

呼子小学校

9月21日、虹ノ松原の近く、浜玉中学校1年120人、4クラスで海ゴミを減らすChange for the blue カードゲーム体験会を開催しました。 浜玉中学校では今年度から 、海洋教育に取り組んでいます。虹の松原清掃活動などにも参加し、SDGsにつながる学習をおこなっています。

カードゲームではゴミを0にできたクラスもあり、生徒達は海洋教育に真摯に取りくみ地元、浜崎海岸の保全について考えていました。

このChange for the blue ゲーム体験会をヒントに、浜崎海岸の保全に取り組んでいってほしいと思います。 浜玉中学校は 持続可能な社会の創り手となる生徒の育成に取り組んでいます。

「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームとは

海のごみや汚れを減らす行動のシミュレーションを通して海洋ごみ問題について考えるきっかけになるゲーム型のアクティブラーニング学習教材です。 海洋ごみ問題は遠い未来の話ではなく私たちのすぐ身近に迫っています。

このような大きな社会課題を前にすると、自分1人でやれることは小さく感じられ、中々行動に移せないものです。 「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームを通し、 地域、民間団体、企業、行政が佐賀県の海ゴミ問題の理解を深め、手をとりあうことで”海洋ごみを減らす行動” の第一歩となれば考えています。

ゲーム体験を通じて、参加者が仲間と協力して問題を解決する喜びを感じられる(仲間と協力することで大きな問題にも立ち向かえる感覚を掴むことができる)。そんな社会的能力が身に付く仕掛けがあります。

SDGs

浜玉中学校の生徒達の感想

浜玉中学校の生徒 感想 1

今日の海洋教育でカードゲームをしたり、動画を見たりして楽しく海洋ゴミについて学ぶことが出来ました。 海のプラスチックゴミで生き物や人に影響があることも知りました。 カードゲームではどういうことがプラスチックを減らし、町のよごれやごみを無くすことができるのか考えながらすることがおもしろかったです。 前に浜崎海岸に行った時に海や砂浜にペットボトルなどのプラスチックゴミが多くあるのを見かけました。 私はこのゴミを少しでも多く減らすためにこれから清掃活動に取り組みたいなと思いました。 そして3Rを意識して環境保全に取り組んでいこうと思いました。

浜玉中学校の生徒 感想 2

カードゲームを体験して、ゴミやよごれを減らすためには、どうしたらいいのかと考えました。だけど、ただゴミを減らすだけではなく、市民意識がないと、できないんだなと思いました。これから、浜崎海岸をきれいな海にしていくためにボランティアや自分でゴミを見つけたらゴミ袋にいれるなどの行動をしていきたいと思います。総合の時間はいろいろなことを学びました。今、海はゴミであふれていることやいろいろな国でさまざまなごみをなくす工夫をしていたのを知って私達も何かやれることは寄ろうと思いました。

浜玉中学校の生徒 感想 3

海洋ゴミがなくなるために取り組もうと思ったことも、逆にゴミが増えることになってしまう事があって難しいなと思いました。浜崎海岸には、ごみを捨てず、海にやさしい行動をしたいなと思いました。また、今日の学習で海のゴミの量はすごく多いことと、人間の行動で、しぜんがこわされているんだなと思いました。これからは、海洋ゴミについてもっと知り、ゴミを減らす活動が出来たらいいなと思います。

浜玉中学校の生徒 4

海洋ゴミ問題カードゲームを体験して、班ごとに分かれて行い、自分たちの仕事に沿ったカードを選ぶのが、まわりの人の分も、合わせてカードを選ぶことによってポイントがかわってくるのでとっても難しかったです。班のみんなで話し合いながらできました。浜玉町には浜崎海岸があり、気づかないだけで、今のように汚れていたり、ゴミだらけになっているかもしれないと思うととてもおそろしくなりました。少しのゴミでもそれがどんどん増えていくと、とても多くなってしますので、ゴミの量を減らしたり、意識していくことを学べました。これからは今までより「よりゴミの量をへらせるか」ということに目をつけて、環境にやさしい世界にしていきたいです。

浜玉中学校の生徒 感想 5

私達が普通に暮らしている中、海岸はゴミがたまっていることがわかりました。このゲームを通して海岸をきれいにする貯めの対策、意識のする所を学ぶことが出来ました。そして私達が良いと思い取り組んでいる行動でゴミが増えたり、減ったりしていることが分りました。私達がこれからも過ごすためには、ポイ捨てをしないことなどを注意しようと思います。ポイ捨てをすることで生き物がゴミを食べて私達が魚を食べれなくなるのは嫌だし、今後の生活にも関わってくるので、ポイ捨ては絶対にしないようにします。

浜玉中学校の生徒 感想 6

自分が正しいと思った行動が、よくない方にしていたので、正しい知識をしっかり身に付けたいなと思いました。今回の学習で日本の現状やプラスチックゴミがどんな被害をもたらしているか知ることが出来ました。これからの生活で、ゲームで知ったことを使い、環境をよくしていきたいです。環境を変えるには、一人だけでなく、人々が協力し合うことでできると思います。

浜玉中学校の生徒 感想 7

今日の学習を通して学んだことは、今、海は、汚れているので、この学習で海を綺麗にして、海の生物が安心して暮らせるようになってほしいなと思いました。これから10年後、20年後どうなっているかわからないので今のうちから海を綺麗にして環境を守っていきたいなと思いました。ゲームを体験して、たくさんの海洋ゴミを減らして海を綺麗にしていきたいなと思いました。ゴミを捨てるのではなく、リサイクルをして、また使えるようにしていきたいです。

浜玉中学校の生徒 感想 8

今日の学習ではカードゲームで自然のゴミたちについて学びました。カードゲームでカメたちがプラスチックゴミを食べて卵を産むときに一緒にビニールがでていて日本のゴミも海外のゴミなど色々なことを学べて、カードゲームでは最初の方は、ゴミやよごれはあって年々ごみがへっていって10年目の最後の年ではすべてなくすことができました。人間では600万トンほどのごみがでており、それは飛行機50000機と一緒だということが分りました。今日の学習で改めて思ったことは、プラスチックゴミが年々増えている、カメや魚類などがプラスチックを食べる、プラスチックを食べた魚と人間が食べて体調を崩すことが分り、人間にとってもさかなにとっても住みずらくなっている。なので僕は清掃活動があったら参加してみたいなと思いました。

浜玉中学校の生徒 感想 9

今日の学習で、今、世界中で海を守る取り組みをしていることを知って、それだけ、海が大事だということも、改めて、思えました。カードゲームをして、いろんな職業でどんな、仕事、生活をしたら海のゴミ・よごれがなくなるかを、みんなで協力して、楽しくできました。たとえば、ゴミを拾う活動をすると、ゴミ・汚れが少なくなります。逆にレジ袋ばっかり使っていると、ゴミが増えてしまいます。なのでしっかり考えないと10年後にゴミがもっと増えてしまいます。これからは、カードゲームでやった、ゴミ・よごれがへる、取り組みをたくさんし、ゴミなどが増えてしまう行動をなるべくでいいから、なくしていきたいです。海の事が学べてよかったです。

浜玉中学校の生徒 感想 10

今日の、海洋ゴミ教育をして、カードゲームをして、最初にリンスやシャンプーの詰め替えを選んだら、その詰め替え用のパッケージもプラスチックだとわかって良い事だと思ったことも良く考んえれば、いいことではなかったり、逆にかんきょうにわるいことになることがわかりました。そして、今日のカードゲームで自分が出来るプラスチック問題へのかんけつがこんなにもあることをしってびっくりしました。ゴミをだすことを、なくすのはできないかもしれないけど、そのプラスチックゴミやペットボトルなどを再利用して、また新しく使うことが出来るということが分りました。これから、何年後か浜崎海岸がゴミがへってきれいな砂浜になっていたら嬉しいと思いました。今日の教育で自分が取り組めることが分ったのでできることはしていきたいなと思いました。

浜玉中学校の生徒 感想 11

今日、海洋ゴミ問題カードゲームを体験して海のゴミをなくすために集めるという行動以外にも考えなければならないということを知りました。その考えた行動の中にも実践したらゴミが増えるものもあると学び、考えたものをすぐ行動にうつすのではなく、その行動はゴミが増えるのか、環境が悪くならないか、などしっかりと考えてしようと思いました。海洋教育の先生が「私達の身近な行動が海を汚すかもしれません」といったときにもしかしたら自分も海や魚にわるいことをしているのではないかと生活を見直すことが出来ました。2050年には魚の重さよりもプラスチックのゴミの方が多くなるのではないかということが分っていると知ったとき少しでもプラスチックのゴミを減らすために、周りの人を呼びかけたり海のゴミを拾う活動に参加したりと自分にもできることを考えてプラスチックゴミを減らしていきたいなと思いました。

浜玉中学校の生徒 感想 12

実際にやってみるとゴミはふえていったり、市民意識がなくなっていたりと上手くいかないことばっかりでした。上手くいかないことで現実が甘くないこと実感させられました。浜崎海岸は年々ゴミが増えているように感じます。身近な自然が人間の無関心によって汚れているのを見て私達が出来ることについて考えました。学校などであるボランティア活動に力を入れて精一杯頑張りたいです。地域の皆が気持ちよく使えるために、観光に来る人がふえるようなきれいな浜崎海岸を作りたいです。

浜玉中学校の生徒 感想 13

プラスチックが使われている製品を注意して使ってもゴミが増えてびっくりしました。市民意識が高くないとゴミがへらないと僕は感じました。市民意識、技術、便利さがうまくバランスがとれないとゴミが減らないので大変だと思いました。これから、店にはマイバックを持って買い物にいったり、地球にやさしいことをしていきたいと思いました。

浜玉中学校の生徒 感想 14

海洋ゴミ問題カードゲームを体験してゴミよごれを減らすには何かを犠牲にしないときれいになっていかないんだと思いました。私は今回車を作る工場の人になりました。たくさんすることはあったけど私がいい!と思ったのものはゴミよごれが増えました。そのかわり技術が増えたけどゴミなどが増えたらいみがないのでどうしようと考えました。やっぱり市民意識が大事だと思います。一人一人がゴミ拾いやリサイクルなど意識して生活していけばいつか海洋ゴミは減っていくのかなと思います。私は浜崎に住んでいるものとして「浜崎海岸」をきれいにしたいので海に遊びにいったら少しでもゴミなどを拾ったり誰もが見てきれいだなと思えるような海にしたいです。

Precious Plastic 呼子

学校でカードゲーム体験会のWORKSHOPを企画

体験会後は九州でのカードゲームのワークショップを企画しております。海ゴミ問題や、ビーチクリーン、SDGsの授業や課題などにお使いいただけます。また11月に第2回波戸岬ビーチクリーンアップを企画しております。ゲーム体験が波戸岬ビーチクリーンのフィールドワークのアイディアに繋がればと考えています。

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